高知の旅3日目は予定を大幅に変更してレンタカーでドライブとなりました。
当初は全行程カヌーの予定だったのにカツオのタタキ食べたさに予定が変わったわけで。
当然ドライブで何処に行くかは決まっていません。
決まっているのは今日中に高知に帰るということ(レンタカーは中村で借りて高知で乗り捨て)。
しかも、昨日川登に置き去りにしたカヌーやテントを回収しなくてはなりません。
ということで、まっぷるを購入
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四万十川カヌー2日目は9時前に口屋内の沈下橋を出発しました。

写真は口屋内大橋です。
見てください、この波一つない水面を!
穏やかですねぇ。今日もいい感じにスタートです。
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祝! 夏到来!!
というわけで、高知は四万十川に夏を満喫するためにカヌーに行って来ました!
テントとカヌーを持って朝8時に高知駅を出発、予土線江川崎駅に着いたのは11時。
江川崎の河原で待っていたのは、青い空と清流四万十川、そして照りつける太陽!
おぉ、暑い、夏到来ですなぁ。
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1997年にCO2などの温室効果ガスの排出削減を取り決めた京都議定書の約束期間が今日から始まりました。
日本は今日から2012年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で6%削減することが義務づけられています。
が、日本は現在削減どころか90年比で7%弱増加しているので、目標達成のためにはこりゃもう大変なわけです。
英語でもKyoto Protocolと呼ばれ、海外でも有名なKyotoの冠を戴いているのに達成できなければ恥ずかしいったらありゃしない。
個人でやれることは限られてはいますが、意識するとしなとでは違うので。
チーム・マイナス6%に参加します。

日テレでドラマが放映されましたね。
1945年3月10日はB29の焼夷弾によって東京が焼け野原となった日です。
この日だけで10万人以上もの民間人が無差別に虐殺されました。
ドラマを見ると、10万人という数の一人一人に人生があり未来がありそれらが全て奪われたというのが伝わってきます。
今まで東京大空襲という歴史的事実があったということは知っていましたが、
それが実際どういうことだったのかということは理解できていなかったことがよく分かりました。
この歴史的事実をちゃんと後世に伝えていくべきですね。
今度じいちゃんに戦争の話をしてもらおう。
韓国ソウルの最古の木造建築物であり、韓国国宝第一号に認定されている
崇礼門(南大門)が全焼してしまいました。
1398年に造られた都城の正門。ソウルでも有名な観光スポットであり、自分も韓国で最初に撮った写真がこの崇礼門でした。
韓国では現存する遺跡が少なく貴重なものだったのに残念です。
放火の疑いもでているようですが、日本で言えば金閣寺が燃えた時ぐらいのショックなんでしょうか。
何にせよ、ご愁傷様です。

写真は2006年撮影の崇礼門
関連ページ:
ソウル Seoul
東京のシンボルである東京タワー。
パリのエッフェル塔より高い東京タワー。
2011年には新東京タワーに取って代わられるであろう東京タワー。
そんな東京タワーに行ってきました・・・
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ちなみに写真は富士山剣ヶ峰からの展望です。
ローマ建国神話では、紀元前753年4月21日にロムルスとレムスの双子が建国したとされています。
王位継承争いに巻き込まれたロムルスとレムスは大叔父によって赤子の内に川に流されてしまいます。
ところが、双子は雌オオカミの乳を飲んで生き延び、羊飼いに拾われて育てられました。
成人した双子は大叔父を倒し祖父を復位させて、自分たちが育った地に新しい街ローマを造ったということです。
この伝承の中で雌オオカミが双子に乳を与えた洞窟が、今年の1月に発見され、本日内部の写真が公開されました。
洞窟はパラティーノの丘にあるアウグストゥスの宮殿の下で発見されました。
調査によると、洞窟は高さ8m、直径7mのドーム型で、大理石と貝殻で出来たモザイクで装飾されています。
ナショナルジオグラフィック・ニュースによれば、天井の中央にはアウグストゥス時代のローマ帝国の象徴である鷲が描かれており、
初代皇帝のアウグストゥスにとって、神聖な建国神話の地の修復は自らの力を誇示するために重要であったと考えられるとのことです。
それにしても、ローマ神話の地が発見されるなんて、まさに
ロマン
ですな。
ネタ元と写真:
National Geographic News: Grotto of Rome's Founders Revealed
本日、あのツタンカーメンのミイラが展示ケースに入れられ一般公開されることになりました。
何でも今まで王家の谷の墳墓に安置していたのですが、観光客の増加による湿度変化で損傷が激しくなったのだとか。
おいおい、今さらかよ。
そう言えば、随分前に王家の谷に行ったときは公開されていなかったんですよね。
ツタンカーメンの墳墓に入っても、あの黄金のマスクはカイロの博物館、ミイラは安置されているけど拝めずで
感動が少なかった記憶が・・・。
でも今日からは王家の谷に行けばツタンカーメンに会えるのだから、羨ましい限りです。
そんなツタンカーメン、写真で見る限りはかなり華奢な感じ。結構な美男子だったのかもしれません。
関連ページ:
ルクソール Luxor
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