四万十川の生きものたち

1時間も下ったところで、おそらく勝間付近だと思いますが、さかなと戯れることにしました。
川岸近くには稚魚たちがこれでもかってくらいたくさん戯れています。

川底にはハゼの仲間も陣取っていました。
研究者の友人に同定してもらったところ、ヌマチチブらしいです。
よく見かける魚のひとつらしい。残念。
そんな中、大きなおそらくコイが目の前を通り過ぎましたがカメラには納められず・・・。速すぎです。

四万十川に棲む生きものはもちろん魚だけではありません。
カヌーで下っていると、ぴ~ひょろろ~と鳴きながらトビが飛んでいます。
そんなトビが飛び立つ瞬間を激写しました!
しょせんトビとは言え、そこはタカの仲間ですから、飛び立つ姿はやっぱりかっこいい。
そんなこんなで遊びながら、15時過ぎに川登に到着。
今日はここでテント泊し、明日、中村まで下って帰る予定だったのですが、
・今晩は雨が降るらしい
・けっこうカヌーは満足した
・川登から中村までの行程はそんなにおもしろくない
・明日昼過ぎに帰るとなると居酒屋でタタキが食べられない
という諸々の諸事情を鑑み、川登で撤収することに。
もちろん一番の決め手はタタキです。
そうと決まれば、カヌーは河原に放置し、17時半の最終バスで中村へ。
カヌーは明日レンタカーで回収することにしました。
18時に中村に着き、レンタカーの予約と素泊まりの宿を手配し、いざ居酒屋へ。
カツオのタタキ最高!
今日も満足!


