もう数ヶ月前の話になるのですが、トルコに行ってきました。
やはり安く抑えるために使った航空会社は
アエロフロート・ロシア航空
モスクワ経由イスタンブール行きの便です。
他社と比べて安いんですよね。
ノースウェストのマイルも貯まるし。
ただ、乗る前から安かろう悪かろうという噂は聞いておりましたが、
さすがです、アエロフロート。
わたくしの時も色々とやってくれました。
成田で機体整備で2時間遅れたり、
にもかかわらずモスクワで乗り継ぎ便が定刻で出発して
モスクワ泊を余儀なくされた乗客が出たりと色々ありました。
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トルコ旅行その2・・・
モスクワを22時過ぎに出てイスタンブールに到着したのは深夜0時30分。
翌朝、早朝の便でイズミルに行くことにして、この日は空港で寝ることにしました。
安宿のある市内は空港から離れているし、数時間寝るためだけに高い空港ホテルに泊まるのもあれなんで。
国際線乗り場はなんとなく寝づらそうだったので国内線乗り場に移動。
すると、いるいる。現地の方々がたくさん椅子に雑魚寝していらっしゃるではありませんか。
というわけで、わたくしも片隅に陣取ってバックパックを枕代わりに就寝。
空港内は結局朝まで明るく危険な感じはしませんでした。みんな寝てるし(^^)
翌朝、出発便を待っていると、隣のトルコ人が話しかけてきました。
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トルコ旅行その3・・・
強制送還され暫く日本に再入国できない彼には覚えた日本語を駆使して
観光業でもやればいいぢゃんと慰めて別れ、イスタンブールを後にしました。
国内線に乗ること1時間でかつてのギリシア人の街イズミルに到着。
世界七不思議の一つエフェソスには翌日行くことにして、
本日はこのイズミルに泊まることにしました。
イズミル自体にもコリント式の列柱が並ぶ古代アゴラだとか、
その発掘物を展示する博物館だとか、
上野のアメ横みたいなアナファルタラル通りだとか
色々と見所はあるのですが、今日は宿のお話。
自分にとってトルコ初めての宿になるイズミルは、
バスマーネ駅前の安宿にしました。
『地球の歩き方』に載っている情報を頼りに狭い路地を抜け、宿に到着。
扉を開けるとそこは、(恐らく)家族みんなで食事をしているアットホームな光景が。
家族経営の小さな宿なんだなと納得しつつ、空き部屋はあるかと英語で話すも
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トルコ旅行その4・・・
イズミルに泊まった翌朝、世界七不思議の一つアルテミス神殿があるエフェソスに行くべく、
まだ日も昇らない早朝に宿を後にしました。
イズミルからエフェソスへはオトガル(長距離バス乗り場)からバスで行く訳ですが、
そのオトガルが市の中心から離れているのです。
オトガルへは市内からバスで1時間程。
ですが、ここで宿のオヤジが英語を話せないと行き方を聞けなくて困る訳です。
自分が知っているのは『地球の歩き方』に載っていた
- オトガルの名前はイゾタシュ
- 191番のバスがイゾタシュ~バスマーネ間を走っている
の二つ。
ただこの時はバスマーネ駅前に行けばバス停があるだろうとタカをくくっていました。
がしかし、
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トルコ旅行その5・・・
イズミルからバスに乗ってセルチュクの街にやってきました。
ここにあの世界七不思議のエフェソスのアルテミス神殿があるのです。
アルテミスとはあのファイナルファンタジーなどに出てくるアルテミスの弓でお馴染みの狩猟と月の女神です。
エフェソスはそのアルテミス信仰で当時は有名な街でした。
紀元前6世紀に建てられたアルテミス神殿はエフェソスの街の中心からはちょっと離れたところ、
逆に現在のセルチュクの街に近いところにあったので、歩いて向かいました。
セルチュクのオトガルから歩いて10分ほどでアルテミス神殿に着きます。
そこはちょっとした池と神殿の残骸と残骸を積み上げただけの柱が1本建っている聖域でした。
あとは当時の繁栄を
妄想
するしかありません。
なんと言ったってエジプトのピラミッドと並ぶ七不思議に数えられたわけですから、
そりゃぁ、壮大な神殿だったに違いありません。
それに、ここに祭られていたであろうアルテミス像はどんなに美しかったことでしょう。
なんたって月の女神様であらせられるわけですから。
そんな妄想を叶えてくれるところがありました。
セルチュクの考古学博物館にアルテミス像が展示されているのです。
その御姿は・・・
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トルコ旅行その6・・・
エフェソスを後にして、ペルガモンにやってきました。
ここはヘレニズム時代に栄えたペルガモン王国の遺跡です。
観光地としての知名度は低く、街自体も小さなものです。
見所は王宮のあったアクロポリスと古代の医療センターであったアスクレピオンの二つに分かれます。
基本的にはどちらも丘の上にあるのでタクシーで向かうことになりますが、『歩き方』にはアクロポリスの方が街の中心から近く歩いていけるという投稿が掲載されていたので、歩いて行ってみました。
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トルコ旅行その7・・・
ペルガモン遺跡のあるベルガマ。
ここは幹線道路から少し離れていて便の悪い所にあります。
そのベルガマからトロイ遺跡の起点の街チャナッカレに向かった時の話。
ベルガマからは大都市へ向かう長距離バスが出ていないので、
どうやったらチャナッカレに行けるか街のツーリスト・インフォメーションで聞いてみました。
どうやら方法は二つ。
1時間毎に出ているアイワルク行きのバスで40km先のアイワルクへ行って
チャナッカレ行きに乗り換えるか、
Dikili行きのバスに乗って7km先の幹線道路とのジャンクションで降りて、
イズミル~イスタンブール間を走る長距離バスに乗り込むか
のどちらかだと。
ここで自分は、アイワルクに行って乗り換えるより、幹線道路で乗り換えた方が早いだろうと思って、
イズミル~イスタンブール間の長距離バスに乗り込むことにしました。
インフォメのお姉さんに長距離バスのチケットはどこで買うのかと聞いたら、
バスの中で払ってくださいとのことでした。
日本であれば、あらかじめチケットを買って決められた場所で待っているイメージだったので
じゃあどうやって乗ればいいのと訊ねたら、お姉さんは言いました。
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トルコ旅行その8・・・
有名なトロイ遺跡に行ってきました。
紀元前13世紀のトロイア戦争を綴ったホメロスの叙事詩『イリアス』を信じたシュリーマンによって発掘された遺跡です。
ブラピ主演の映画にもなりましたね。随分原作とはかけ離れていますが。
そんなトロイへは個人旅行者はチャナッカレからミニバスに乗って行きます。
ミニバスは1時間に1本の割合で出ることになっていますが、人が集まらないと出発しません。
14:30発のミニバスに乗って走ること30分、小さな村を抜けた先にトロイ遺跡はありました。
入口に小さなお土産屋兼ホテルがあるだけで他には何もないところです。
トロイ遺跡自体はたいして広くもなく、1時間ほどで見学は終了しました。
時刻は16時過ぎ。
じゃぁ帰るかと、帰りのミニバスを待っているものの、一向に来る気配がありません。
この時期はオフシーズンということもあって他に個人旅行者の姿は見あたらず。
韓国や日本人の団体ツアーの大型バスはひっきりなしにやってくるのですが。
待つこと1時間。
ようやくミニバスがやって来ました。
手を挙げて停めようとすると、ミニバスのおっさんが訳の分からないことを言ってバスは
あらぬ方向に去っていきました。
?!
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トルコ旅行その9・・・
トルコ旅行最後の都市はイスタンブールです。
そしてそのイスタンブールで旅行者が必ず行くと思われるのはトプカプ宮殿!!
トプカプ宮殿はオスマン帝国のメフメト2世の時代に造られ、その後およそ400年に渡ってスルタンの宮廷として使用されました。
さらにトプカプ宮殿といえばハレム(ハーレム)!!
トプカプ宮殿のハレムはスレイマン1世の時代に移されたそうです。
そんなハレムに行ってきました。
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瑞牆山に日帰り登山に行ってきました。
瑞牆山は山梨県北杜市須玉町にある日本百名山のひとつで、標高2,230m。
麓の瑞牆山荘まで車で行けて無料の駐車場もあるというのでマイカーで。
9:00過ぎに着いた瑞牆山荘は山荘というより、外から見たカンジちょっとおしゃれなcafe風でした。
山荘手前の登山道から登り始めます。
富士見平小屋までコースタイムは50分のところを30分強で登ったら、心臓バクバク、足はふらふらで
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前々から富士山に登ってみたいと思っていましたが、きっかけは某アウトドアメーカーのこの広告。
「やっぱり一度は富士山」
そうだよねぇ、日本人たる者やっぱりそこは行っとかないと。
ということで、富士山に登ってきました。
ただ友人たちとの予定の調整がつかず、8月登山ができなくて9月になってしまいました。
富士山は8月26日が山終いでガイドブックなりwebサイトの多くで9月登山の危険性を訴えています。
9月登山は・・・
・多くの山小屋が閉店しトイレが使えない
・かなり冷え込み山頂は零下になることも
・9月下旬ともなると初雪の恐れもある
ということで。
ただメリットもあって
・9月の方が当然混んでいない。
全員登山経験者だし、9月は空いてるならと9月登山を決行することにしました。
ルートは比較的9月も開店している山小屋が多い河口湖口を使うことに。
9月22日12時、スバルラインを抜けた五合目に着いてびっくり。
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早朝2:30、富士山八合目の山小屋で目を覚ましました。
これから御来光を拝むために山頂を目指すのです。
9月は人が少ないと聞いていたのに山小屋前はすごい人です。
トイレも並んでます・・・。
で、3時過ぎに山小屋を出発しました。
しばらく登ると本八合目(3,360m)に富士山ホテルがあります。
ここが9月営業中の最後の山小屋でけんちん汁を振る舞っていました。
けんちん汁の誘惑に惹かれつつも横目で見ながら通り過ぎます。
そして4:15、九合目の鳥居をくぐり、迎久須志神社に到着しました。
あと少しです。
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韓国の友人から久しぶりにメールが来た。
「14:30に関西国際空港に着くから迎えにきて。」
え~、ちなみに自分は大阪に住んでいません。関西圏の人間でもありません。
最初は
はぁっ?!
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韓国の友人と大阪観光2日目。
といっても前日は道頓堀で飲んだだけなので実質1日目。
しかも、明日は京都に行くので大阪にいられるのは本日のみ。時間がない。
なのに、
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韓国の友人との旅行も3日目。
本日は京都にやって来ました。
京都は初めてということでオーソドックスに金閣寺に行きました。
京都駅からバスで金閣寺通まで行き、歩くこと5分。
そこはもう・・・
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韓国の友人との旅行、最後は東京です。
ただ、以前東京に来た時に、浅草もお台場も鎌倉も行ったということだったので、どこか行きたいところがあるか聞いたところ、
秋葉原に行きたい
と。
で、行ってきました、秋葉原。
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
ちなみに写真は富士山剣ヶ峰からの展望です。
東京のシンボルである東京タワー。
パリのエッフェル塔より高い東京タワー。
2011年には新東京タワーに取って代わられるであろう東京タワー。
そんな東京タワーに行ってきました・・・
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祝! 夏到来!!
というわけで、高知は四万十川に夏を満喫するためにカヌーに行って来ました!
テントとカヌーを持って朝8時に高知駅を出発、予土線江川崎駅に着いたのは11時。
江川崎の河原で待っていたのは、青い空と清流四万十川、そして照りつける太陽!
おぉ、暑い、夏到来ですなぁ。
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四万十川カヌー2日目は9時前に口屋内の沈下橋を出発しました。

写真は口屋内大橋です。
見てください、この波一つない水面を!
穏やかですねぇ。今日もいい感じにスタートです。
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高知の旅3日目は予定を大幅に変更してレンタカーでドライブとなりました。
当初は全行程カヌーの予定だったのにカツオのタタキ食べたさに予定が変わったわけで。
当然ドライブで何処に行くかは決まっていません。
決まっているのは今日中に高知に帰るということ(レンタカーは中村で借りて高知で乗り捨て)。
しかも、昨日川登に置き去りにしたカヌーやテントを回収しなくてはなりません。
ということで、まっぷるを購入
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夏休みを利用してインドネシアにやってきました。
今回の旅の目的はボロブドゥール遺跡を見に行くことだったのですが、燃油チャージも
取られる昨今、直行便は高くて手が出ないため、まずはバリ島に行くことに。
バリ島にはまったく興味がなかったのでよくよく調べもせずに来てしまいました。
知っているのはバリ島ってリゾートでクタってところが有名らしいぞということくらい。
というわけで空港からタクシーに乗ってクタまで。
クタに着いた最初の印象は・・・
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早々にバリ島を後にし、本来の目的地のボロブドゥール遺跡があるジョグジャカルタへ。
時間もないので国内線でアディスチプト国際空港へ飛んでしまいました。
クタのHISでRp499,000(≒5,600円)でした。
ただし、出発時刻が早朝6:20。ということは5時過ぎには空港に着いていなきゃいけないわけで。
いやぁ、早い。
で時差が1時間あるため到着は6:30。
件のボロブドゥール遺跡やプランバナン遺跡は普通はジョグジャからツアーなどで行くようですが、
よくよく地図を見てみると、このアディスチプト国際空港はジョグジャとプランバナンの間にあることが判明。
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プランバナンを後にし、ジョグジャ経由でボロブドゥールへやって来ました。
ここではかなり奮発してボロブドゥール唯一のリゾートホテルManoharaに宿泊することに。
このホテルは史跡公園の敷地内にあり、ボロブドゥールへの入場料は不要で出入り自由。
さらに、開園6時前にボロブドゥールに入り頂上で日の出を見るツアーも開催しており、
宿泊客は一般の半額で参加できるのです。
『歩き方』によれば6時の開園と同時に遺跡は人でいっぱいになってしまうため個人旅行者に
人気のツアーということなので、この日の出ツアーは団体客のいないボロブドゥールを独り占めに
するには最適のハズ。
ということで、参加してきました「ボロブドゥール日の出ツアー」
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