マニラ空港
末年始は、フィリピンのアニラオでダイビング三昧することに。
深夜にマニラに着く便だったので、ダイビングリゾートに送迎を頼んでました。
リゾートから送迎車の情報は頂いていたのですが、待ち合わせの場所を聞いていませんでした。
てっきり空港から出たら、プラカード持って待つ人がいるよく見る光景かと思っていたら、違ったんです、マニラは。
受験に役立つ(?)世紀毎年表と各国放浪記です
末年始は、フィリピンのアニラオでダイビング三昧することに。
深夜にマニラに着く便だったので、ダイビングリゾートに送迎を頼んでました。
リゾートから送迎車の情報は頂いていたのですが、待ち合わせの場所を聞いていませんでした。
てっきり空港から出たら、プラカード持って待つ人がいるよく見る光景かと思っていたら、違ったんです、マニラは。
々の集う島、神津島に鎮座する天上山。花の百名山にも選ばれている自然豊かな山。そんな天上山に登ってきました。ホントはダイビング目当てで行った神津島だったのですが、天上山のほうがすごかったわけで。
湾2日目は九份まで足を延ばします。ここは映画『千と千尋の神隠し』のモデルとなった場所なのです♪ MRT忠孝復興駅前の緑のSOGO向かいのバス停から基隆客運で金瓜石行きに乗り込みます。昼間は15分おきに出ており、九份の目印も掲げられているので迷うことはないでしょう。片道102元でした。バスに揺られること90分、山道を抜け九份に到着します。「九份」で降りて豎崎路を登るルートと少し上の「舊道口」まで行き基山街を横切るルートがあり、ガイドブックおすすめの「舊道口」で降りたのですが、まぁスゴイ人出。
年は北京の紫禁城に行ったので、今年はその故宮の宝物を見ようと台湾に行くことにしました。
そうなんです。国共内戦に敗れた国民党政府が紫禁城の宝物を持ち出したので、台湾にあるのですよ。
台北には、深夜便で行くことに。20時初のエバー航空で台北桃園空港着は23時。EVA長栄航空バスで1時間かけて、台北中心部へ。本日お世話になるゲストハウスJasmin Jamさんに着く頃には1時を回っていました。ただゲストハウスのご主人がバス停まで出迎えてくれて大助かりです。こちらのゲストハウスはとってもキレイでおすすめですよ。
で、明けて翌日。さっそく故宮博物院に向かいます。
国滞在3日目の朝を迎えました。本日は、いよいよ万里の長城に登ります。
とその前に、紫禁城の北西に位置する頤和園を訪れました。ここは、西太后ゆかりの地でもあります。頤和園の前身は、乾隆帝の命により1750年に造園された清漪園でしたが、1860年の第二次アヘン戦争で破壊されて廃墟と化してしまいました。それを1884年に再建したのが西太后であり、離宮として使用しました。1900年にも八カ国連合軍により破壊されましたが、これも1902年に再建されています。
6時過ぎにホテルを出発し、国内線で北京へと飛びました。何だかんだと時間がかかり、北京市内に到着したときは既にお昼の12時。ホテルにも寄らず、山西料理の昼食です。昼食後、天安門広場を抜けて、待望の紫禁城へと行ってきました。
日間しかなかったGWでしたが、負けじと中国に行ってきました。短い時間を有効活用するために、今回はいつもの個人手配ではなく、某旅行会社のツアーに初めて参加してみました(#^.^#)
前から行きたかった西安と北京のツアーです。安いツアーだったので、飛行機の時間を指定できなかったのですが、手配されたのは何と午後発深夜着の往路と早朝発午後着の復路でした。これで、初日と最終日は完全移動日となり、何もできないこと確定です(>_< )
さ、そんなわけで、初日は日本から西安に移動しただけでしたが、2日目は丸1日、西安観光です。早速、朝から華清池にやってきました!!
ラクフ駅7:00発のIC(特急)でワルシャワに向かいます。チケットは2日前に駅で購入済み。料金は運賃82zł+予約25złでした。特に遅れることもなく、定刻の09:55にワルシャワ着。明日の朝には帰国ですので、今日一日しかありません。さっさと宿にチェックインし、旧市街へGoです。
日の18:19にクラクフに着いて、一夜明けた今日はクラクフの街を散策します。朝9:00には街に出たのですが、まだ観光名所がオープンしていないので市街の入り口となるフロリアンスカ門までブラブラしながら歩いて行きました。
日は、プラハからポーランドはクラクフへの移動日です。プラハ駅であらかじめクラクフ行きのチケットは購入していましたが、お値段何と1024Kč(€39.20)!!
これって普通に高いと思うんですよね。駅で直接ではなく、ネットで購入すればもっと安かったと思われ。ネットだとちと心配なところもありますが、次からはネットにしようかと。
日は、いよいよプラハ城に向かいます。カレル橋を抜け、登城道の坂道を登っていきます。結構な坂道を登り切ると、そこにはプラハ城正門が!!
まぁ、ものすごい観光客ですが、正門の両脇には衛兵さんもちゃんといます。この衛兵たち、観光客が一緒に写真を撮っても完全無視。微動だにしないからすごいものです。
エロフロート航空の遅延によるハプニングはあったものの、翌日の午前中にはプラハに到着しました。プラハは古くはベーメン王国の王都であり、大学がある学問の都であり、神聖ローマ帝国の帝都にもなり、芸術の都ともなった、歴史ある都です。飛行機の遅延を取り戻すためにも、いざ魔法の都へ出陣です!!