ワット・シェントーン
Wat Xiengthong
1560年築。本堂の裏にモザイク装飾があり、光に照らされ輝いている。
パークウー洞窟
Pak Ou Cave
かつては仏像で埋め尽くされていたそうだが、今はたいしたことない。途中ラオラーオを造っている村(バーン・サーンハイ)にも寄ってくれる。
托鉢
Mendicancy
托鉢とは修行僧が各戸を廻り、お米や金銭を鉢に貰うことである。ルアンパバーンでは未明に寺から銅鑼の音がかすかに響きもう修行に入っているのだと伺わせる。そして空が白けはじめてくると、修行僧が市内を鉢を持って回るのだ。人々は正座して僧達にご飯を分ける。なんとも敬虔な光景だろう。