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萩 Hagi

Places of Interest
萩城跡

萩城跡指月公園
Hagi Castle

1604年、毛利輝元によって指月山麓に築城された。山麓の平城と山頂の山城から構成される。しかし、明治維新後の1874年に廃城令によって取り壊され、現在は石垣と堀の一部のみが残っている。二の丸入口近くに1856年に建てられた旧厚狭毛利家萩屋敷長屋が現存しており、当時の面影を今に伝えている。

木戸孝允旧宅

木戸孝允旧宅
Takayoshi Kido Residence

城下町にある桂小五郎(木戸孝允)が約20年間過ごした生家。木造瓦葺の2階建て。幼少期の手習いの書なども展示されている。

有備館

旧藩校明倫館
Meirinkan

元々は、1718年に6代藩主毛利吉元が萩城三の丸に建てた学校。その後1849年に14代藩主毛利敬親により、現在の地に移転され、規模も拡大された。現在も剣槍術場である有備館や日本最古のプールである水練池などが残っている。

松下村塾

松下村塾
Shoka Sonjuku private school

吉田松陰が1857年から1年間開いた私塾。武士、町民の身分の隔てなく受け入れた。門下生には久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など明治維新や明治新政府で活躍する人材を数多く輩出した。現在は、1907年に創建された松陰神社の境内となっている。境内には、松陰の実家である杉家旧宅も現存している。

伊藤博文旧宅

伊藤博文旧宅・別邸
Hirobumi Ito’s Old Residence

後の初代総理大臣伊藤利助(博文)の旧宅。松下村塾で松陰に学び、尊皇攘夷派として活動していた時代から、明治元年兵庫県知事に赴任するまではここを本拠としていた。隣にある別邸は、初代韓国統監だった1907年に東京府下荏原郡大井村に建てた別邸を移築したもの。

萩反射炉

萩反射炉
Hagi Reverberatory furnace

黒船来航により海防強化の必要性を感じた長州藩が、鉄製大砲を作成するために1856年に建造した試験炉。日本に現存する2つの反射炉のうちの一つ。

恵美須ヶ鼻造船所跡

恵美須ヶ鼻造船所跡
Ebisugahana Shipyard

桂小五郎の意見書に基づき、長州藩が1856年に開設した造船所。洋式軍艦の丙辰丸と庚申丸が建造された。現在はその防波堤が残されている。

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