- 年中無休 8:30 - 15:30
- 拝観料 250฿ (ウィマーンメーク宮殿入場料を含む;2007年現在)
- 場所 13°45'05''N,100°29'35''E
- HP http://www.palaces.thai.net/ (タイ・英語)
ワット・プラケオ (エメラルド寺院)
Wat Phra Kaew (Temple of the Emerald Buddha)
วัดพระแก้ว
1784年にラーマ1世によって建設された王宮寺院。本堂には翡翠製のエメラルド仏が安置されている。これは1771年に当時トンブリー朝に仕えていたラーマ1世がラオスのヴィエンチャン王国から奪ってきたもの。
ワット・ポー (涅槃仏寺)
Wat Pho (Temple of the Reclining Buddha)
วัดโพธิ์
1788年創建。ラーマ3世によって造られた巨大な涅槃仏が横たわっている。その大きさもさることながら、足の裏には何だかよくわからないがありがたい真理が描かれている。また、ここはタイ式マッサージの総本山でもあり、マッサージをしてもらえる(もちろん有料ですが)。
- 年中無休 8:30 - 17:00
- 拝観料 50฿ (2007年現在)
- 場所 13°44'47''N,100°29'37''E
- HP http://www.watpho.com/ (タイ・英語)
- 写真2「足の裏」
ウィマーンメーク宮殿
Vimanmek Palace
พระที่นั่งวิมานเมฆ
160人もの妻をもったラーマ5世がそれまでの宮殿では手狭になったため、1901年に移り住んだ宮殿。総チーク材木造建築。現在は一般公開され当時の豪華な暮らしを垣間見ることができる。
- 年中無休 9:30 - 16:00
- 見学料 100฿ (ワット・プラケオ入場券があれば無料;2007年現在)
- HP http://www.vimanmek.com/ (タイ・英語)
ワット・トライミット
Wat Trimit
チャイナタウンにある黄金仏。時価総額120億円だとか。この黄金仏はスコータイ時代に造られたと推定されているが、その後ビルマ軍の略奪から逃れるため全身を漆喰で覆われて廃寺に放置されていた。1953年にこの仏像を廃寺からワット・トライミットへ移転させる際に雨で漆喰が剥がれ落ち、黄金仏と判明したという。
- 年中無休 8:00 - 17:00
- 拝観料 20฿ (2007年現在)

