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タイ Thailand เมืองไทย
スコータイ Sukhothai สุโขทัย
1257年、タイ人が
アンコール朝
から独立し始めて立てた国家、
スコータイ朝
の都。13世紀末
ラーマカムヘーン王
の治世が最盛期で上座部仏教を取り入れた。15世紀には衰退し、
アユタヤ朝
に征服された。1991年
世界遺産
登録。
現在は遺跡公園として整備されている。が、きれいな庭園として整備されすぎてて所謂"遺跡"の雰囲気がない。かなり興醒めの感は否めない。ツツジの生け垣だけはやめてもらいたい。
アユタヤーからバスで169฿。10時発15時着。スコータイ市街から遺跡公園までは乗合ソンテウで10฿。通学路らしく地元の学生さんがたくさん乗ってくる。
Yupa House
宿の家族はみんな親切。シャワーはお湯が出る。
ドミトリー50฿。
ワット・マハタート
Wat Mahathat
王宮跡の近くにある王室守護寺院。かなり大きな仏像が何体も立てられている。
世界遺産 『古代都市スコタイと周辺の古代都市群』
ワット・シー・サワイ
Wat Sri Sawai
クメール式の寺院。もともとはヒンドゥー寺院だった。
世界遺産 『古代都市スコタイと周辺の古代都市群』
ワット・サー・シー
Wat Sa Si
スリランカ式の仏塔が残る。
世界遺産 『古代都市スコタイと周辺の古代都市群』
場所
17°01'10''N,99°42'03''E
2003/01/07-08 ©世界史探訪