Top»歴史ニュース»石見銀山が世界遺産に登録
龍源寺間歩入口

ュージーランドのクライストチャーチで行われた世界遺産委員会で石見銀山が日本で14番目の世界遺産に登録されました。石見銀山と言えば16世紀にペルーのポトシ銀山と並んで世界の3分の1の産出量を誇った銀山です。石見の銀はポルトガルやオランダ東インド会社を通して世界に流れていったそうです。

16世紀って日本は戦国時代ですよ。そんな頃から世界の注目を浴びていたなんてすごいぞ、石見。
今回の委員会では22件が新規登録されました。それに伴い、当サイトのリストも更新いたしました。リストはこちら


2 Responses to "石見銀山が世界遺産に登録"

  1. 陶器/花器/陶芸ブログ :

    ユネスコ、世界遺産に「石見銀山」含む4か所を新たに登録

    【6月28日 AFP】国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)は28日、ニュージーランドのクライストチャーチ(Christchurch)で開いた会議…

  2. 旅行情報発信所:

    やったね石見銀山!島根 石見銀山へ行ってみよう!!

    どうも旅行情報発信所のノッチです。やりましたねー。石見銀山の世界遺産。石見銀山16世紀、石見銀山では、東アジアの伝統的な精錬技術である灰吹法(はいふきほう…

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