Top»旅行記»マドリードでの3日間

都マドリードでの生活はぐうたらでした。朝方マドリード・チャマルティン駅に到着し、この街での宿をバックパッカーで初めての日本人宿に定めました。『地球の歩き方』に載っている番号に電話すると、ドミトリーなら空いているとのことだったので早速チェックイン。初めての日本人宿だったですが、やはり日本人のご主人が親切にしてくれると安心しますね。

ただ日本人宿って大きな落とし穴があったのです。

それは、漫画がたくさんあること(笑)。

いやぁ、読んじゃった、漫画。いっぱい。午前中は無駄に(漫画読んでるから無駄ではないと信じたい)時間が過ぎ、夜は夜で相部屋の人とバルに一杯ひっかけに行くという生活を3日ほどしてしまいました。まぁ、それも一つの旅の醍醐味ではあったりなかったり。
でも、スペインのバルはよかったです。日本の居酒屋に近い感じ。ほかのヨーロッパ人は食べないであろうタコ料理もあるし、生ハムも美味しいし。それに初めてサングリアも飲みました。赤ワインをオレンジなどのフルーツで割っているのですが、飲みやすくて美味しい。どはまりです。

一応漫画と飲んでばかりではなく、有名どころの美術館にも行ってきました。プラド美術館とソフィア王妃芸術センターです。プラド美術館では、エル・グレコ『羊飼いの礼拝』、ベラスケス『ラス・メニーナス』、ゴヤ『裸のマハ』『1808年5月3日プリンシペ・ピオの丘での虐殺』、ルーベンス『三美神』などの名作がずらり。すぐにお腹いっぱいになります。一方ソフィアには、これまた名作のピカソの『ゲルニカ』があります。正直ピカソは全くよく分からんのですが、『ゲルニカ』は巨大な絵画で圧倒されました。

でも、マドリードの思い出は、やはりバルですね。美味しかった(笑)

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