Top»旅行記»ケバブ屋で働くトルコ人
ルコ旅行その2・・・。モスクワを22時過ぎに出てイスタンブールに到着したのは深夜0時30分。翌朝、早朝の便でイズミルに行くことにして、この日は空港で寝ることにしました。安宿のある市内は空港から離れているし、数時間寝るためだけに高い空港ホテルに泊まるのもあれなんで。国際線乗り場はなんとなく寝づらそうだったので国内線乗り場に移動。すると、いるいる。現地の方々がたくさん椅子に雑魚寝していらっしゃるではありませんか。

というわけで、わたくしも片隅に陣取ってバックパックを枕代わりに就寝。空港内は結局朝まで明るく危険な感じはしませんでした。みんな寝てるし(^^)
翌朝、出発便を待っていると、隣のトルコ人が話しかけてきました。
日本語で
よくよく話を聞くと、東京のケバブ・レストランで働いていたらしく、今回は久しぶりの帰国らしい。Adonaという街に奥さんと3歳になる娘さんを残し日本に出稼ぎに来たんだそうで。トルコ人は親切と言うが、彼もそうらしく、トルコに来たなら是非我が家に遊びに来いと言うのです。
出会ってまだ数十分ですが。
1ヶ月くらいの旅だったらひょこひょこ着いていってもおもしろそうだったのですが、今回1週間だし、もうイズミルのチケット買ったので、お断りさせていただくと、もし困ったことがあったら電話しろと自宅の番号を教えてくれました。いい人だなぁと感心しつつ、で、今回は一時帰国なのと聞くと、6ヶ月のoverstayで上野で捕まり強制送還されたらしい・・・。
それって不法就労じゃないですか・・・。 Top


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