Top»旅行記»ボルドーのワインに立ち寄り
ブドウ

屋に冷蔵庫などという洒落たものはありません。そのため、昨日買った牛乳は机の上に放置していました。一晩だけだし問題なかろうと。そして朝を迎えます。寝起きにその牛乳を飲むと・・・

チーズでした。液体を飲んだつもりが、口の中に広がる固形物。そうたった一晩で牛乳はチーズにトランスフォームしてたのです。そんなもんなのか?これが普通なのか、日本の冷蔵庫の威力は偉大なのか、よく分かりませんが、衝撃の食感でした。

朝からびっくりでしたが、8時にチェックアウトしてレンタサイクルを返しに行きました。昨日聞いた話ですと、7時に開くと言っていた・・・ハズでした。が、開いてません。下ろされたシャッターには9:00 Openの文字が。とりあえずお店に電話してみるも人がいないので出るわけもなく、店の前で待ちぼうけすること30分。8:45に店員さんがやってきて店を開けてもらいます。 60Fを支払い、パスポートを返してもらいます。

でもこれで9:12発の列車には間に合いました。アブナイアブナイ。トゥールを出てTGVでいざボルドーへ向かいます。今回も30分ほど遅れて、12:30に到着しました。
ボルドーはワインで有名な街です。が、シャトー巡りするほど余裕もないので普通に街なかで白ワインを頂くだけにしました。さすがにボルドーのワインは違うと分かるほどワインを飲んだこともないのですが、おいしく頂きました。その後は世界遺産の証券取引広場を見たり、アキテーヌ博物館で金貨の山に感動したりすること数時間。あっという間に18:58の列車の時刻となりました。
ボルドーを出発してから2時間半、IRUNという駅に着きます。ここからシュド・エクスプレスで一路リスボンへ。クシェットに乗り込むと6人部屋で他の5人はみなポルトガル人でした。英語も通じませんでしたが、ボディーランゲージで何とかなるものです。23時くらいに、寝台で横になりました。けっこう快適。夜行列車の旅も時間的にも経済的にもいいかも?!

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