Top»旅行記»パラオの黒いやつ来襲
カヤンゲル島

外と近いパラオ。7月は雨季のためオフシーズンですが、そのため値段が安く観光客も少ないので行ってきました。雨が降るかどうかは運次第。雨季なんかに負けないと意気込んで行ってきましたよ。
久しぶりにJALの直行便に乗りましたが、やはり日本の航空会社はいいですね。ご飯がおいしい( ̄∇ ̄)

成田から5時間ほどでパラオに到着します。眼下にはパラオの美しい島々が飛行機の窓から見えて、気分は最高。ここでJALの機長が、「右手に見えるのはカヤンゲル島です。先日私も行ってきましたが、とても美しくいいところです。皆様もよろしければ足を運んでください。」と、バスガイド並のアナウンス。そこそこの回数飛行機には乗っていますが、機長がガイドしたのは初めて聞きました。さすがJAL。

カヤンゲル島

カヤンゲル島

明日以降ダイビングしますが、本日はエピソン博物館でべっ甲の皿やストーリーボードを鑑賞し、エリライレストランにて豪華なステーキを堪能するというまったりコース。レストランからの帰り道に雨が降ってきましたが、ホテルまで送迎してもらえるので大助かりです。

で、ホテルに着いてから事件が・・・。

安宿だけど評判はいいホテルだったんですが、部屋に戻り荷物をほどいていると、床に黒いやつがいるのに気づきました。ええ、そうです、ゴッキーです。しかも南国産だからかでかい。とりあえず、部屋のドアをそっと開けて廊下に追い出しました。一安心と思ってドアを閉め、振り返ると、気づいちゃったんです。。。
玄関付近の床、クローゼット、天井に計10数匹のゴキブリ(注:でかい)がいることに!!
しかも、バスルームから奴らは出てくるように見えたため、バスルームを開けるとさらに大量のゴッキーが!!
嘘でも大げさでもないんです。マジなんです。過去にバックパッカーで安宿泊まりまくりましたが、あれほど大量のゴキブリを目の当たりにしたのは人生初です。

とりあえず、レセプションに駆け込み、「ゴキブリいっぱい何とかして」と説明。英語がしゃべれてよかった。ちなみにゴキブリはcockroachです。すると、クリーナーさんを呼んであげると言われ、待つこと数分。掃除のおばちゃんがゴキブリスプレーを持って登場。
うちの部屋に入ると、おばちゃん「オーマイガッ」。おもむろにゴキブリスプレーをかけるけど、死なない死なない。意味ねぇじゃん。んで、最終的にはスプレーでちょっと動きが鈍った奴らをスリッパで踏んづけ、ちりとりで集めるという阿鼻叫喚の光景を目の当たりにしました。

一連の作業後、当然部屋の変更をお願いするも、満室ということで断られました。マジか、オフシーズンじゃないんかい!!と思いましたが、とりあえずゴッキーの出現エリアはバスルームと玄関でベッドは無事だったので、寝ることにしましたが。

この後、どんなにダイビングですてきな光景を見ても、今日の夜が忘れられない夜となることは間違いない・・・。

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